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4.ホームビデオなどの動画編集・製作がしたい
DVDやHDDのビデオカメラで録画した物なら、パソコンに取り込んで画質を劣化させる事無く保存が出来ますし、コピー(ビデオテープで言う所のダビング)も簡単に出来ます。
また、DVD・HDDレコーダーでTV番組を録画した物も同様に、パソコンに取り込んで保存が出来ます。
そうやってパソコンに取り込んだものをそのまま保存したり、DVDなどにコピーするのでは面白味に欠ける。
例えば、
お子さんの運動会を撮影した物なら、自分の子が映っていない所をカットする。
旅行の時撮影した物なら、間延びした所や不要な部分をカットする。
TV番組の録画なら、CMをカットする。
などなど、録画した物を編集してみたくなる人もいる事と思います。
簡単な動画編集は、現在販売されている殆どのパソコンならば、出来ない事はありません。
動画編集ソフトも標準、若しくは付属ソフトであるでしょう。
でも、本格的に、あるいは多少編集にこだわりたい。と、言うのなら、標準ソフトでは機能や使い勝手が今ひとつだったりします。ソフトのみならず、適当に選んだパソコンではスペックのパワー不足から、編集に長い時間がかかったりします。
そこで、パソコンを買う動機が「ホームビデオなどの動画編集がしたい」と明確に決まっている方に、パソコンの選び方の要点を挙げていきたいと思います。
- 4-1.動画編集・製作に重要なスペック
- 4-2.プロでもOK 動画編集専用(?)パソコン
4-1.動画編集・製作に重要なスペック
動画編集・製作に重要なスペックは、
- CPU
- メモリ
- グラフィックボード(ビデオカード)
の3点でしょうか。
何故この3点が重要か簡単に言うと、
- CPU
- 動作クロック数が大きいと処理速度が速くなる。
- メモリ
- メモリ容量が多いと処理速度が速くなる。
- グラフィックボード(ビデオカード)
-
グラフィックボード(ビデオカード)の種類によって、グラフィック(映像・動画)の処理速度が速くなる。
VRAMの容量が多いとグラフィック(映像・動画)の処理速度が速くなる。
と言ったところです。
CPUやメモリに関しては動画編集・製作に限らず、大きい・多い方に越した事が無い事は当然の事です。
グラフィックボード(ビデオカード)は動画編集・製作だけではなく、グラフィック(画像・映像)を扱うのであれば重要になります。
動画編集だけならそれ程高性能なグラフィックボード(ビデオカード)で無くても良いでしょう。(でも、無いより有った方が良いです)
ですが、動画製作となると、高性能グラフィックボード(ビデオカード)が必要になってきます。
個々のスペックの説明は、それを説明しているサイト。当サイトでもこちらで簡単な説明をしているので、参考にして下さい。
勿論、其々を載せるためのマザーボードや、動画ファイルは比較的大きくなるので、大きいファイルを保存するためのハードディスクも必要です。
4-2.プロでもOK 動画編集専用(?)パソコン
動画編集に必要なスペックと言われても良く分からない。
とか、
動画編集に必要なスペックは何となくだけど分かった。でも、メーカーサイトやカタログから、動画編集に必要なスペックを充たしているパソコンを探すのが正直面倒臭い。
と、言う人もいるでしょう。
そういう人には、ショップブランドの動画編集専用パソコン・クリエイティブパソコンをお薦めします。
当然、動画編集に必要なスペックは十分に充たしています。
どの位かと言うと、プロが使用してもなんの問題がない様な高性能スペックです。勿論、プロ仕様ですから価格は高額になります。
初心者向けの動画編集に関係する各種ソフトを付属した、プロ使用に比べると低額なパソコンもあります。初心者向けモデルでも動画編集に必要なスペックは十分に充たしていますので、安心です。
プロでもOK 動画編集専用パソコンのリストはこちら
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