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2.デスクトップとノート
2.デスクトップとノート TOP| 2-1.デスクトップとノートの違いへ | 2-3.ノートパソコンのメリットとデメリットへ |
デスクトップパソコンのメリットとデメリット
デスクトップパソコンと一言で言っても、コンパクトサイズやキューブ型・スリムケースなど小さいサイズの物から、タワーケースやミニタワーケースなど大きいサイズまであります。 パソコンケースの大きさは、拡張性の良し悪しに影響します。小型のパソコンは拡張し難く、大型のパソコンは拡張し易くなります。性能を重要視するなら大型のパソコン。性能に拘らないなら小型のパソコン。このように選択するのも良いでしょう。
これを踏まえた上で、デスクトップパソコンのメリットとデメリットを挙げていきましょう。
デスクトップパソコンのメリット
- 拡張性が高い
- ほぼ全てのパーツの交換が可能ですので、必要に応じてパーツを付け足したり、交換出来ます。ですから、パソコンの性能が古くなってもパーツ交換で済む事がほとんどですので、新しくパソコンを買い直す事も少なくなります。経済的と言えるでしょう。
- ノートパソコンよりも低価格
-
パソコンの性能に拘らない人に限りますが、ノートパソコンよりも低価格な物があります。恐らく、ディスプレイを含めても安いでしょう。
それに上記のように、必要に応じてパーツを付け足したり、交換出来ますから、後で高性能パソコンにも出来ます。
- ノートパソコンよりも高性能
-
デスクトップパソコンのパーツは、CPU・内蔵HDD・グラフィックなど全てにおいてノートパソコンよりも上です。
性能を重視するならデスクトップの方が良いでしょう。
デスクトップパソコンのデメリット
- 移動が不便
-
移動の際、パソコン本体は勿論、ディスプレイも移動させなければならないので、ノートパソコンに比べるとかなり不便です。
しかし、パソコンをキャスター付きのパソコンラックに設置して、ネット接続を無線LANにすれば、ある程度は楽になります。
とは言え、場所はほぼ固定になるでしょう。
- 置き場所をとる
- ノートパソコンのように折り畳んでコンパクトには出来ません。プリンターなど他のハードウェアを含めて、部屋の一角がパソコン専用スペースになるでしょう。一度決めてしまえば、気になる事もなくなるでしょうが。
総括
自由度の高さ。これがデスクトップパソコンの大きな利点と言えるでしょう。
購入後でも、自分の好み・必要性・予算に応じて、パーツを拡張する事が出来ます。
パソコンショップブランドパソコンなら、購入する時でも自分の好み・必要性・予算に応じて、パーツを選んで購入出来ます。
ノートパソコンにはここまでの自由度はありません。
高性能を追及する人は勿論、予算の都合で今は取り合えず低価格のパソコンにして、後で高性能にする。という人は、デスクトップパソコンを購入する方が良いでしょう。
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